施工管理

リーダーシップとは、
判断力から伝える
説得力である

施工管理職 / 2011年入社

山本 貴広
YAMAMOTO  TAKAHIRO

仕事の流れ

施工管理職は、主に営業担当と設計士がお客様と打ち合わせをして作成した図面に基づいて現場の手配をし、職人に指示を出します。
その過程で大きく分けて、品質管理・安全管理・工程管理の3つの仕事に取り組みます。品質管理とは、建設で使用する材料の寸法や品質が、設計図書や仕様書にある規格を満たしているかを管理することです。安全管理とは、建設作業に当たる作業員などの安全を守るために、建設現場の環境を整える業務です。工程管理とは、予定の工期を守るために作業員の人員や設備搬入の日程管理など、工期が遅れないよう工程表通りに進んでいるかチェックします。これらは会社の施工基準書で決められており、それを守りながら仕事を進めていきます。
また施工管理職は、お客様や職人、作業員などたくさんの人と関わるので、コミュニケーション能力はとても重要です。特に職人や作業員の協力なしでは現場は成り立たないので、信頼関係を築き「やりやすい現場」を作ることが大切です。

仕事のやりがい

引き渡し後のお客様の笑顔

家は、お客様にとって人生を左右する一生に一度の大きな買い物です。その翁買い物に満足し、喜んでもらえることが私たちにとって何にも代えがたい喜びです。中には完成した家を見て泣かれる方もいて、お客様の感動を目の前で感じることができます。引き渡し後のお客様の笑顔と「ありがとう」の言葉が一番のやりがいです。

目に見えるカタチとして残る

自分が携わった仕事が住宅という目に見えるカタチに残り、それを多くの人が目にするというのは、施工管理職ならではの魅力であると思います。施工管理職は同じ時期にいくつも物件を担当し忙しい職種ではありますが、実際に成果を目にすることができるので、難しい現場であればあるほど完成した時の達成感は大きいです。

石友ホームグループのいい所

木材の品質が良い

石友ホームグループは、もともと「石灰木材」という木材会社としてスタートしました。なので、木材にはとても強いこだわりを持っていて、現在も木材は外注ではなく、「ウッドフレンド」というグループ会社で仕入れ、自社のプレカット工場で加工しています。木材を安心して、自信をもってお客様に提供できるという点が良い所であると思います。

職場の雰囲気の良さ

職場はとても和気あいあいとした雰囲気ですが、しめるところはしっかりとしめる、メリハリのついた職場です。現在所属する部署は年齢が近い人が多く、若い人がたくさんいます。なので、仕事以外のプライベートでも遊んだりすることもあります。